「海華亭かわい」から弥彦山をめざします。

このコースは田ノ浦コースと呼ばれ、日本海に面した田ノ浦海岸から弥彦山を直登するコースです。
登山道の特徴は、反対側(神社側)の表参道コースにはない素朴で豊かな自然があり、静かで変化に富んだ登山を楽しむことが出来ます。

また、花好きな方には堪らない魅力があります。
特に3月から、4月にかけての春先、様々な山野草が繚乱と咲き乱れ、妍を競っています。
雪割草、キクザキイチゲ、イチリンソウ、中でもカタクリの大群落は見応えがあり、圧巻です。

このように、佐渡弥彦国定公園のど真ん中に位置する「海華亭かわい」を拠点に、弥彦・角田山塊トレッキングや山野草探訪など春夏秋冬、休日を存分に愉しめるフィールドワークは如何でしょうか。
日々の疲れを癒す温泉と、旬のお料理をご用意し、皆様のお出でを従業員一同心よりお待ちしております。

田ノ浦海岸

透き通った水、きれいな砂浜。一日中遊んでいたくなるような海水浴場がここ田ノ浦・間瀬海岸です。プライベートビーチ気分を味わってください。
海に沈む夕日のドラマティックな美しさに思わず感動してしまします。

弥彦神社

弥彦山にの麓に位置し、弥彦山全体を神域としています。式内社(明神大)、越後国一宮で、旧社格は国幣中社(神社本庁の別表神社)。正式には「いやひこじんじゃ」ですが、地名などが全て「やひこ」であることもあって、一般には「やひこじんじゃ」と呼ばれています。

魚のアメ横

新鮮な日本海の幸と旬の味がズラリと並ぶ魚の市場通りです。新鮮さと安さに定評があり、品揃えの豊富さは港町・寺泊ならではです。イカやさざえ、ホタテを串に刺して炭火で焼く浜焼きも好評で、通りには美味しそうな匂いがいつも漂っています。

五合庵

良寛が玉島(岡山県倉敷市)の円通寺(えんつうじ)で厳しい修行を終え、各地の名僧を訪ねて研鑽を重ねたのち、越後に戻った良寛が寛政5年頃から約20年過ごした庵です。もとは国上寺本堂を再建した客僧「萬元上人(ばんげんしょうにん)」が毎日米五合を給されていたことに由来されています。